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整備士と椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアとの付き合いも息子との付き合いより長くなってしまいました。
症状が出だしたのが、20歳ぐらいのときで、
ちゃんと診断されたのが、27歳のころ。
実際のところ、26歳の時は1年のうち仕事ができた期間は
5ヶ月ほどしかできなくて、その時に在籍していた整備工場にも迷惑をかけてしまいました。
整備士と椎間板ヘルニアは職業病みたいなもので、
まわりの整備士もかなりの数がヘルニアに泣かされてました。
で、知り合いの整備士が椎間板ヘルニアの手術をしたんですけど、
全然よくならなかったらしく、いまでも激痛と闘っているそうです。
僕もひどいときは、1年以上痛みが全く取れない日々を過ごした事もあって
そのときは、座ってご飯を食べる事も出来なくて、
ようは、自分の上半身を支える事が出来ない状態が1年以上続いてましたね。
椎間板ヘルニアはなった人にしか分からないつらさがいっぱいあって
痛み止めを飲もうが、鍼をしてもらおうがなんの改善もしないぐらいの
症状の人もたくさんいると思います。
僕もその中の一人です。
これのおかげで、したい好きな仕事もできなくなってしまう
こんなひとたちって転職してどんな仕事をしてるんだ???
って思います。
整備士って天職みたいな人がたくさんいる業種だから
その人たちの技術が眠っていくと思うともったいないですよね。
でも、いつかいい手術方法ができて
椎間板ヘルニアに泣かされている整備士たちを救ってくれる
ような技術ができたらいいよね〜
技術の進化はすごいスピードで進んでいるんで
楽しみです。
医療の現場の人たち!!!
整備士を救ってくださーい!

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